これから続けていくために

まずは「作成した重要管理を元に、しっかり記錄を取っていく。」とお二人共、宣言してくれた。コロナ対策も兼ねて、お客様に手指消毒を促している。また、前回の記事でも取り上げたテイクアウト用のカウンターを作った。
現時点で取り組んでいることは、「調理している人の後ろを通る際や、包丁を持っているときには、必ず声掛けを行なう」など、過去のヒヤリハットを中心にルールが決まっている。
以前にコーヒーウォーマーなどの電源コンセントをつけっぱなしで帰宅してしまった経験から、ヒヤリハットを共有する大切さは十分に理解している。
ミスの怖さを知っているので、お二人の今後の継続的な記録実施が期待できる。

【写真】ヒヤリハットの記入例(沖縄県HPより)。 >
バードランドカフェさんでも、記入例を参考にヒヤリハットを記入していく。

お客様へのアピールとHACCPortに期待すること

【写真】衛生管理計画を作った後のお二人

HACCPort HACCPに沿った衛生管理を実施するためのWebアプリ。いつでもどこからでも実施内容を記録・確認できるため、ヒヤリハットの共有に役立てることができる。詳細は、こちら

衛生管理内容を公開することについて、「衛生管理のアピールして、安心感を持ってもらいたい。」との期待を話してくれた。
「正直よその弁当屋さんで買うのは怖い時がある。どのみちみんなやらないといけないことなので、先駆けてアピール出来るかと考えている。」
いいですね。その調子です!と担当者が元気づけると、最後に仲村オーナーは、「バードランドカフェ、HACCPやっているってよ!ってなったら、同業者がびっくりするかも。」と笑ってくれた。


本サイトで、味守り応援メニューが注文できるサイトへリンクする予定です。お楽しみに!
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